50代の仕事探しスタイル|中高年だから成功できる秘訣

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50代以上の仕事探しはここがポイント!

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 法改正で50代以上の求人が増える?
 
 高年齢者雇用安定法の一部が改正され希望すれば、65歳まで働くことができるようになりました。50代で転職しても働き続ける期間が長くなることで50代の仕事探しにも変化が見られるかもしれません。

 この法改正ではシニア世代の社員への対応が上手くいっている企業と、そうでない企業とが出てきていると言われています。法改正前から雇用年齢の上限を段階的に引き上げていたメーカーなどでは、ベテランのエンジニアが若手社員の指導を行ったり上手く対応できています。

 しかしその一方でデパートなどのサービス業やIT関連企業や商社などでは、この法改正で既にシニアの再雇用のポストの空きがなく、今後は仕事がないシニア世代が増えることが懸念されていますので、必ずしも良い影響だけでは無いのかもしれません。

企業が50代に求める条件とは?
 
 企業の本音としては、再雇用を希望して欲しくないと思っているケースも多くありますが、キャリアが豊富で体力的にも元気な50代であれば、積極的に雇用したいと考えている企業も出てきています。

 ただどうしても若い年代に比べると、50代以上の仕事探しは狭き門なので、それだけに要求する資質もハードルも上がってしまいます。高いスキルや技術だけでなく、企業のグローバル化からビジネスレベルの英語力を求める会社もあります。

50代に求められる条件
●豊富なキャリアとスキル
●健康な身体と体力
●高い技術力
●ビジネスレベルの英語力

まとめ
 転職サイトの50代の求人を見ても分かりますが、やはり高いスキルや技術を持ったエンジニアや、新規事業の立ち上げができる人材などには需要があります。

 逆に特別なキルや技術を持っていない方は、それこそ今の3分の一の給与でも仕事が見つかるかは分かりません。50代にどのような条件が求められいるかをきちんと把握して、早めの対策が大切です。

公開日:
最終更新日:2015/02/05